
処理場における臭気対策の取り組みについて
当社では、処理場周辺の地域環境に配慮し、臭気の発生を抑えるためのさまざまな対策を継続して実施しています。
主な取り組みとして、荷物の搬入・搬出時以外はシャッターを閉め、臭気が施設外へ拡散することを防いでいます。
また、毎日8時・12時・15時の1日3回、臭気の状況を確認・記録し、状況に応じて速やかに必要な対策を行っています。
荷物の搬入・搬出など臭気が発生しやすい作業時には、消臭剤の噴霧量を通常時より増やすほか、必要に応じて噴霧時間の延長や噴霧箇所の追加も行っています。
さらに、施設内の清掃・整理整頓を徹底し、臭気の発生そのものを抑える環境づくりにも取り組んでいます。
今後も、日々の確認と改善を積み重ねながら、地域の皆さまに安心していただける処理場運営に努めてまいります。
皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。